生後11ヶ月の成長記録

生後11ヶ月赤ちゃん生後11ヶ月を迎えた赤ちゃんの成長記録を紹介します。1人の赤ちゃんの成長を1ヶ月ごとに紹介することで、赤ちゃんの成長をわかりやすく伝えています。ファーストシューズをはきました。つかまって歩くことに興味をもっています。児童館に通っています。

生後11ヶ月の体重と身長の記録

生後11ヶ月を迎えたMくんの身長は75cmくらい、体重は9kg前後です。

Mくんは、できる動きが増える一方で、身長や体重が1ヶ月で急増することがなくなりました。お昼寝は午前と午後で2~3時間ですから日中は活発に動いているようですね。

1歳にむけて、体重増加がゆるやかでも顔色もよく元気で、食事量は増えているので心配ありません。

生後11ヶ月の手足

生後11ヶ月の手指

生後11ヶ月では靴をはいてお散歩しています。室内で裸足や靴下で立った時とはちょっと違う感触を楽しみながら、一歩ずつ歩いてほしいです。

足の動きが活発になったからか、足がほっそりしたようです。これから歩くようになると、足の筋肉が発達してもっと体が引き締まります。

手は赤ちゃんらしく丸みがありますが、指先の動きが細かくなって絵本を自分でめくりたがります。

ボタンを押すと音の鳴る絵本や、車のタイヤを器用まわしたり、細かく指先を使う遊びが得意です。ハイタッチも出来るようになりました。

「ちょうだい」の声に反応しているわけではないけれど、ママに物を渡すようになったそうです。でも、指先が起用になったぶん色々なものをつかめるので、なんでも口にいれて確かめたがります。

離乳食は好きなものに反応

生後11ヶ月あんかけうどん生後10ヶ月でも好きな離乳食が決まっていましたが、生後11ヶ月でも手づかみで、自分で食べることのできる離乳食が大好きで「バナナ」「ハンバーグ」それにデザートにもなる「ヨーグルト」の単語に反応します。

野菜スープはマグカップに入れると、少しこぼすことがありますが、自分で頑張って飲もうとしています。

まだ離乳食として、大人とは別の調理方法で食べていますが、ママは調理過程で大人用とMくん用にわけることもしています。例えば、Mくんが大好きなお米は1食分ずつラップします。

大好きなハンバーグは、挽肉と野菜にひじきも加えます。これを手づかみできる大きさに丸めて冷凍ストックしています。ハンバーグにする時もあれば、うどんの上にあんかけの具として利用することもあるそうです。

魚は湯がいてから骨と皮をとってほぐします。これをラップで包んで冷凍して、料理に加えています。忙しい時は下準備に時間をかけることができないので、魚の冷凍はすぐに使えて便利です。冷凍のコツは、1食分ずつラップすることです。

外食はあまりしませんが、家以外で食事する時は周囲が気になって、普段のように食事が進まないこともあります。

児童館に通っています

生後11ヶ月赤ちゃん生後11ヶ月頃から、児童館に通って遊ばせています。だいたい午前10時頃から行きます。

家にはない目新しいおもちゃや、電子ピアノを触って遊んでいます。遊びにきている他の赤ちゃんを、ハイハイで追いかけて遊ぶようになりました。ハイハイの追いかけっこはパパともしています。

まだ、他の赤ちゃんと一緒に何かをつかって遊ぶことはできませんが、同じような月齢の赤ちゃんを見つけるとニコニコ笑って見ています。

この頃の赤ちゃんは同じ空間で過ごすだけで「一緒に遊んでいる」ような気持ちになるので、Mくんにとって児童館は楽しい場所だと伝わってきます。

パパママとの遊び

パパとはあまり一緒に遊ぶ時間が少ないので、家にいるときは遊んでほしそうにしています。ハイハイで追いかけっこ、肩車やくすぐり合い、あんよの練習など体を使った遊びが多いようです。

ママとは、ママが歌いながら手遊びをする様子をじっと見ています。ボールを上手に転がしあえた時は、ちょっと大げさに褒めています。公園ではてすりにつかまってつたい歩きの練習をしたり、一緒にブランコに乗ります。

ママとは買い物にも行きますが、周りに興味津々で観察しているので、おとなしいそうです。飽きてきたら抱っこしたり、おもちゃになりそうなものを渡します。

生後11ヶ月の感想

生後11ヶ月の手生後11ヶ月を迎えたMくんのママは、離乳食で形のあるものを食べるようになって、だいぶラクになったと感じています。ママ自身も離乳食のコツやアレンジに慣れたようです。

その反面、手が届かないとおもっていた場所にソファーを使って到達してしまったり、今まで以上に行動範囲が広がって誤飲や怪我が心配です。

1歳を目前にして、ママがきになったのは育児書の「できる・できない」といった内容です。やはりMくんが得意なことは気になりませんが、まだできないことは気になります。同じ月齢でできている赤ちゃんもいると思うと不安になる日々がありました。

今は「比較するのはよくないな、本人は頑張っているのだから!」と温かく見守る気持ちでいます。1歳を目前に控えた生後11ヶ月は、小さな足で立ち始めたMくんを見守っていきたいという気持ちが伝わる時期でした。