生後10ヶ月の成長記録

生後10ヶ月赤ちゃんの髪生後10ヶ月を迎えた赤ちゃんの成長記録を紹介します。1人の赤ちゃんの成長を1ヶ月ごとに紹介することで、赤ちゃんの成長をわかりやすく伝えています。Mくんは、ハイハイとつかまり立ちで部屋中を移動します。おしゃべりの真似をして、ママに訴えかけることもあります。

髪の毛も生え揃ってきました。Mくんはくせ毛のないストレートです。下を向いて絵本を読んだり遊ぶときを考えて、前髪は短めに揃えています。


生後10ヶ月の体重と身長の記録

生後10ヶ月になったMくんの体重は8kg後半~9kgです。身長は75cmくらいです。この頃は、乳児健診がなかったので正確な数値がわかりませんでした。でも、離乳食も進んでいたので問題は感じません。

体重や身長の変化よりも、体つきが引き締まってきたことが目立ちました。

生後10ヶ月の手足

生後10ヶ月の手足生後10ヶ月を迎えたMくんは、まだファーストシューズは用意していないので、足のサイズはわかりません。でも、足裏に厚みがでて皮膚が強くなったような感じがします。いずれ、自分だけで立つようになるのかと楽しみです。

ハイハイなど移動する動きが増えたことで、だんだん足が引き締まってきました。「体重が減って痩せた足」というよりも、「筋肉がついて引き締まった足」です。

柔軟をしているわけではありませんが体がやわらかいので、画像にように自分の手で足を掴んでいることがあります。

つかまり立ちをするようになってからは、足を滑らせないように滑りどめのついた靴下をはかせています。

足を動かすので、おむつ替えが大変になってきました。上下繋がったロンパースタイプのベビー服は、おむつ替えが大変なので着る機会が減りました。


離乳食は手づかみ大好き

生後10ヶ月離乳食生後10ヶ月も手づかみが大好きなMくんは、バナナやヨーグルトがお気に入りです。パパやママが「ヨーグルト」と言うと反応します。

相変わらず、加工していないパンは好まないようです。そのままだとボソボソ感が気にいらないようで、フレンチトーストにしたら食べました。

お米は大好きでしたが、一時期はお米だけだと嫌がりました。おかずと一緒に食べさせると、味があるからか食べるようになりました。

お粥にするとお餅のようで飲みこみにくそう、かといってパパやママと同じ固さはまだ無理で、お米の固さに悩みます。

ただ離乳食は中期になってから食材も増えて、いろんな味や食感に挑戦できるようになりました。マグやカップも、頑張って自分で飲もうとしています。

おやつは果物やホットケーキで手作りを取り入れています。食事中は食べこぼしてしまいますが、自分で食べたい気持ちは尊重してあげたいですね。


乳歯は6本生えました

生後10ヶ月乳歯生後10ヶ月では上の前歯の両サイドが生えました。歯茎を見ると下の乳歯が、両サイド1本ずつ生えそうです。

歯の生える方向は、今のところ問題がないようです。歯に汚れが残らないように気をつけています。


おしゃべりの真似が始まる

生後10ヶ月頃から、Mくんのおしゃべりごっこが見られるようになりました。気分にもよりますが、「マンマ-」と意味がなんとなく理解できる単語や、ごにょごにょと意味が通じないような言葉を発しておしゃべりしています。

パパやママに何かを言っているんだろうなと、ママはお話を聞くようにしています。

おしゃべりではありませんが、眠くなったらママの顔にほほをすり寄せてきたり、目をこすって「眠い」という気持ちを伝えるようになりました。

指をつかうおもちゃに興味

生後10ヶ月赤ちゃん生後10ヶ月では、Mくんが自分で手に持てるおもちゃは、指で細かく確認して遊ぶようになりました。車のおもちゃではクルクル回るタイヤが気になります。

腰がしっかりしたので、おすわりしたまま、ひとりでおもちゃを触った遊び続けます。もう背もたれや、ママの支えがなくても遊び続けることができます。ふにゃふにゃしていた半年前と比べると、ちょっと幼児っぽくなってきましたね。

絵本も時は読めませんが絵を眺めたり、ページをめくって遊んでいます。内容よりもイラストの色や柄、ページをめくることが楽しいようです。

ママが読み聞かせようとしても、今は絵本もおもちゃだと思っているので、すぐにページをめくったり、時にはかじってしまいます。


生後10ヶ月の感想

生後10ヶ月を迎えたMくんは、とにかく行動範囲が広がったことに成長を感じています。でも、そのぶんママは目を離せないので大変です。

フローリングや畳で滑らないように、足裏に滑り止めがついた靴下をはかせて怪我予防しています。

キッチンにも来てしまうので、手の届かないところにキッチン道具を置いています。ソファーにもよじ登るので、ソファーの位置を変えることにしました。

Mくんが動いたり、つかまり立ちをするたびに注意したいところが沢山でてきますが、多少のことは多めに見ているそうです。そうじゃないと、ママはMくんに「怒ったり注意してばかりになってしまうのでは」と、考えています。これもMくんの怪我を心配しての悩みですね。