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子供の受験イメージ

みんなが思う受験のイメージはどんな感じ?受験と聞くと思い浮かぶことや、受験をする子どもと親の印象を客観的に見てみましょう。

赤ちゃんを抱っこするママ

2021/01/05

受験をする子どものイメージ

勉強ができる

勉強

受験をする子どもは進学塾や幼児教室に通うことが多いので、勉強に対して積極的なイメージがあります。やっぱり受験は学力試験があるから、勉強面を頑張らないわけにはいないのも現実です。

子どもの意志とは関係なく、勉強をしているイメージはつきやすいです。それが好転して信頼できると思われることもあれば、勉強ばかりして子どもらしく遊んでいないと思われることもあります。

寝不足が続いていそう

受験をする子どもは学習塾など学校以外でも受験勉強をすることが多いので、必然的に寝る時間が遅くなって睡眠不足になりやすいイメージです。当たっている子どももいれば、そんなことは関係なく就寝時間がきたら寝てしまう子どももいます。

1日にやることを決めて夜遅くまで頑張る子どももいれば、朝早く起きて勉強するために就寝時間を早める子どももいます。受験勉強を何時ころはじめるかで変わるようです。睡眠時間や体調管理も受験準備の1つと考えられています。

遊ぶ時間がなさそう

受験をする子どもは学校から帰っても、受験勉強で忙しくて遊ぶ時間も少ないだろうというイメージが強いです。これは人それぞれで、休日は友達と遊んでストレス解消する子どももいるので時間の使いかたやスケジュールの組みかた次第です。

ただ受験当日が近づいてくると、インフルエンザや風邪にならないように室内で過ごしたり人混みを避ける家庭が多いです。

負けず嫌いが多そう

受験をする子どもは偏差値や点数を知る機会が多いので、どうしても周りと比べられることが増えます。だから負けず嫌いになる子どもも多いのです。マイペースな子どももいるし、得意教科に限定して頑張る子どももいます。

学校でも成績表の評価を気にする傾向があります。こうした周りとのレースが嫌で受験をしたくない子ども、あえて受験をすすめない親もいます。

大人へのマナーがある

受験のときは面接がある学校も多いです。幼稚園受験や小学校受験では面接の占める割合も大きいので、挨拶や言葉遣いに気をつけることも覚える必要があるのです。

挨拶や言葉遣いのマナーを意識しすぎて、友達に真面目すぎると思われて悩むのも、大人には理解しがたい子どもならではの悩みです。

親のイメージ

教育熱心

受験を考えている家庭の親は、子どもの勉強を気にかけて教育熱心だと思われることが多いです。親のなかには、自分が志望校に入ることができなったり進学できなかったことを悔やんで子どもには悔しい思いをさせたくないと反面教師になっていることもあります。

子どものために協力したいと思っているので、自分の生活リズムを変えたり参考書や塾を探すための情報収集もします。そう考えると親も大変そうです。

子どもの将来を考えていそう

受験をする家庭では将来まで考えて教育していそうなイメージを持たれます。確かに将来の夢や目標により近づくような勉強や環境で、受験校を選ぶ家庭もあります。それが子どもにとって大きなサポートになったり、期待が大きくてプレッシャーになることもあり加減が難しいと感じている親もいます。

お金がある

受験は選考試験にも受験料がかかり、それまでも塾や幼児教室、受験服の準備など出費があります。受験後も学校によっては交通費や授業料がかかるので出費が続きます。だから受験ができる家庭はお金があると思われがちです。

実際は急に受験を決意する家庭もあるので、資金面の準備は家庭によって様々です。早い段階から受験を考えている場合は、赤ちゃんの頃から学資保険で積みててる方法もあります。

ストレスがたまっていそう

親子ともに受験を考えている家庭では、そうでない家庭に比べてストレスが溜まっていそうだと思われがちです。確かに親も子どももストレスを感じることが多々あります。ノイローゼ寸前まで悩んでしまうママもいれば、ストレスでイライラしている子どももいるようです。

でもストレスは受験以外でもたまるものです。どれだけストレス解消できるかは、どの家庭でも課題に上がることでしょう。

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