ママと赤ちゃんの通信販売メリット・デメリット

通信販売のメリットとデメリットから育児家庭で気を付けたいポイントを、わかりやすく紹介します。産後の慌ただしい育児生活に通信販売を利用した買い物はとっても便利。でも、お得な買い物もあれば、失敗もつきものです。賢く無駄のない買い物をしましょう。

育児ママの通信販売メリット

ベビー服の通販

育児ママが通信販売を利用するさい「これは良い!」と思えるメリットを紹介します。通信販売を利用するママが多い理由は、メリットの多さとその価値です。

深夜でも早朝でも買い物

産後のママにとって、買い物は開店時間と閉店時間、休業日のチェックから始まります。赤ちゃんを連れての買い物は時間も限られているうえに、赤ちゃんの都合で何時に行けるかわかりません。

ちょっと悩んでいたら、赤ちゃんが泣きだして途中で断念することもあるでしょう。通販だったら時間を気にせず、自宅で買い物できます。

赤ちゃんの就寝後の夜が、ママの自由時間になったりします。そんな時に買い物できるから、店舗の営業時間を気にせず、自分の好きな時間に買い物できるのは嬉しいですね。

赤ちゃんの無駄な外出カット

赤ちゃんにとってお出掛けは、昼夜を区別するためにも良い刺激です。でも風邪など感染しやすい病気が流行している時は、人混みは避けてあげたいものです。

お出掛けは赤ちゃんの都合で進めたいけれど、どうしても授乳やお昼寝が外出中になってしまうこともあります。特に月齢の低い赤ちゃんは授乳やお昼寝間隔が短いから、外出先ではその都度ベビールームを探したりと少し大変な時があります。

通販なら自宅で商品を選びながら、赤ちゃんのお世話や家事を並行してできるので、無駄な外出がないうえに時間も有効活用できます。

赤ちゃんが泣いて買いそびれた商品も通販で購入したり、サイズや値段を商品説明でゆっくり確認することもできます。

指定先まで配送

育児ママにとって、自宅や指定先まで配送してくれる買い物は本当に便利です。赤ちゃんが乗っているベビーカーや自転車に、たくさんの買い物袋をさげて歩くママを良く見かけます。

買い物に出掛ける時間が限られている上に、天候や気温に左右されるのが赤ちゃんのお出掛けです。買い物できる時にまとめてしたいのでしょう、ベビーカーは荷物を運ぶものになってしまいがちです。重たい荷物と赤ちゃんを連れて帰るのもひと苦労です。

通信販売の配送は、指定先に届けてくれることと、通常の宅急便よりも配送料金が割安だから利用しやすくなっています。一定の金額を越えると配送料金が無料になる場合も多くお手軽です。

ベビー服のセール

ベビー服がセール価格で購入できる機会が多いのも助かります。店頭だと販売期間がきまっていたり、セール告知に気がつかないこともあります。赤ちゃん連れだと、価格は手頃でも「わざわざセールの人ごみに行くのはどうしよう」と躊躇することもあります。

通販だと商品の在庫に限りはあるものの、セール品を見たいだけ見ることができます。焦らずにサイズや商品詳細を読んで決めることができるのも安心です。

そして、店舗を構えていないと維持費や人件費が抑えられるので割引率が店頭よりも大きいのも魅力です。普段なら20%オフまでなのに、通販サイトだと30%オフもあるので

育児ママの通信販売デメリット

育児ママがベビー服やベビーグッズを通信販売で購入するさいのデメリットについて説明します。デメリットを踏まえて、失敗のない買い物をしたいものです。

サイズが心配

通信販売のデメリットは試着ができないこと。ベビー服は基本的には試着はせずに上から体に重ねればサイズが合うかわかります。

赤ちゃんは毎月しっかり身長も体重も増えていくので、いつのまにかサイズがアップしちゃいます。大体の目安はあるものの、サイズの入れ替わる時期は体に重ねてみないと不安です。

同じブランドの服が手元にある場合は参考にしたり、モデルの月齢や身長を確認してイメージしてください。

生地の肌触りや厚さがわかりにくい

赤ちゃんにとって肌に触れるものは、肌さわりが良くて刺激のない生地が理想的です。ベビー服に使用される生地は、どのメーカーでも安心できる生地を使用しているはずですが、やっぱり手で確認したいところです。

そして生地の厚みは、どの季節に着せるか、どんな時に着せるかを考える決め手になります。商品説明をしっかり読んで、自宅のベビー服の生地と比較したり、モデルの服の組み合わせを参考にしてください。

掲載画像と色が違う

通販はカタログやサイトの画像で商品確認をします。その時の背景や照明、自然光で色の見え方が変わることも多々あります。

改善してあることがほとんどですが、まれに「明るいピンク」が「蛍光色のようなピンク」だったり、イメージする色に少し差が出てしまう時があります。

もし気にいらない時はタグや封を開けずに、すぐに返品交換を考えます。「イメージしている色と違う」と、理由も伝えましょう。

人気商品は入荷待ちも

人気のある商品は入荷待ちも珍しくありません。それでも店頭ではすぐに完売したり、行ってもサイズがなくて買えなかったという状況が嫌で、通信販売の入荷待ち予約を利用するママもいます。

ただ、入荷予定日が伸び伸びになったり、すぐに手元に届かないことを考えると服や靴のサイズ指定が難しくなります。わりきって成長した時用にワンサイズ上を注文するママもいます。

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