発熱

赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの座薬の使い方とコツ

座薬の準備 赤ちゃんの熱を確認 座薬を使用するときは、もう一度赤ちゃんの熱をはかってください。医師に指示された体温よりも高いときは座薬を使用します。熱が下がり始めたときは、座薬を使わず様子をみてください。 座薬は基本的に、赤ちゃんの熱...
赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱の初期症状

赤ちゃんの発熱の初期症状 震える 赤ちゃんが寒そうに震えているのは、脳の視床下部(ししょうかぶ)が発熱命令を出して、筋肉が熱を生産しているときです。 筋肉は熱を生産するときに、ギュッと収縮します。それが震えとなって見えます。特に一気に...
赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの中耳炎と発熱

中耳炎とは 中耳炎とは、耳の奥にある鼓膜(こまく)の内側にある中耳(ちゅうじ)炎症がおこって現れる症状です。 赤ちゃんや子どもに多いのは急性中耳炎(きゅうせいちゅうじえん)で、肺炎球菌やインフルエンザ菌の感染が原因になりやすいです。 ...
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赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの熱が下がらない

赤ちゃんが発熱して、病院に行っても薬を飲んでも熱が下がらないと、ママはとても心配になります。発熱が続く原因や疑われる病気、看病のコツをわかりやすく説明します。 赤ちゃんはもともと平熱が高めで、大人ではつらい体温でも、けろっと元気に笑ってい...
赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱中の飲みもの

発熱中におすすめの飲料 母乳・ミルク 発熱中の赤ちゃんの水分補給に母乳や粉ミルクを飲ませることもできます。特に低月齢で離乳食準備の始まっていない赤ちゃんは、イオン飲料を受け付けずに母乳しか飲まないこともあります。 母乳の場合は、水分補...
赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱看病グッズ

汗とりガーゼ 赤ちゃんは発熱の初期段階では寒気がしたり手足が冷たくなりますが、これは体の中心から発熱しようとしている最中だからです。やがて熱が上がりきる頃には、手足の先といった末端まで熱が行き渡ります。 熱が上がりきると、今度は体中が熱く...
赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱で病院に行くタイミング

赤ちゃんが発熱したとき、どのタイミングで病院にいくべきかの目安と判断ポイントをわかりやすく説明します。赤ちゃんは大人よりも脱水症状の進行が早いので、熱に関わらず脱水症状が見られたら早急に受診してください。 こんなときはすぐ病院へ 38度以上...
赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの低体温

低体温(ていたいおん)とは 低体温とは、一般的に熱が36度以下で続いている状態です。 私たちの体は36~37度程度の熱を保てるように働いています。赤ちゃんの場合はもう少し平熱が高くて37.5度までは平熱として考えられています。 ところが...
赤ちゃんの発熱

発熱のメカニズム

発熱(はつねつ)とは 発熱とは、脳で体温調節をおこなっている視床下部(ししょうかぶ)によって保たれている体温が、なんらかの事情で神経回路(しんけいかいろ)を伝わって体内の抹消器官(まっしょうきかん)まで伝わり、体全体の熱生産が促進されてしま...
赤ちゃんの発熱

新生児の発熱

新生児の期間 このページでは生後1ヶ月になるまでの新生児が、発熱した場合についてやさしく説明しています。新生児は体内水分量が最も多い時期なので、発熱で水分が失われて脱水症状になると、一気に重体におちいる危険があります。 新生児の体内水分量 ...