赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱で病院に行くタイミング

赤ちゃんが発熱したとき、どのタイミングで病院にいくべきかの目安と判断ポイントをわかりやすく説明します。赤ちゃんは大人よりも脱水症状の進行が早いので、熱に関わらず脱水症状が見られたら早急に受診してください。 こんなときはすぐ病院へ 38度以上...
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赤ちゃんの低体温

低体温(ていたいおん)とは 低体温とは、一般的に熱が36度以下で続いている状態です。 私たちの体は36~37度程度の熱を保てるように働いています。赤ちゃんの場合はもう少し平熱が高くて37.5度までは平熱として考えられています。 ところが...
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発熱のメカニズム

発熱(はつねつ)とは 発熱とは、脳で体温調節をおこなっている視床下部(ししょうかぶ)によって保たれている体温が、なんらかの事情で神経回路(しんけいかいろ)を伝わって体内の抹消器官(まっしょうきかん)まで伝わり、体全体の熱生産が促進されてしま...
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新生児の発熱

新生児の期間 このページでは生後1ヶ月になるまでの新生児が、発熱した場合についてやさしく説明しています。新生児は体内水分量が最も多い時期なので、発熱で水分が失われて脱水症状になると、一気に重体におちいる危険があります。 新生児の体内水分量 ...
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赤ちゃんの看病疲れ

解決しにくい看病中の疲労 脱水が怖い 赤ちゃんの発熱で最も危険なのは、脱水症状です。脱水症状が進むと、病気が快方にむかっても赤ちゃんの体調は悪化してしまいます。 脱水の初期症状では、唇の色が薄く乾燥していること、おむつ交換の回数が減っ...
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突発性発疹の発熱

突発性発疹とは 突発性発疹(とっぱつせいほっしん)とは、ヒトヘルペスウイルスが原因の感染症です。生後4ヶ月から1歳前後に多く見られますが、感染力は弱いので流行しにくい病気です。2歳頃までには多くの赤ちゃんが経験しています。 母体からの免疫...
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赤ちゃんの心因性発熱

心因性発熱(しんいんせいはつねつ) 赤ちゃんが発熱する原因は、ウイルス感染など病気だけではありません。大人と同じように精神的な悩みや不安が、いつのまにかストレスとなって体調に影響することがあるのです。 ストレスが原因で発熱することを心...
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赤ちゃんの座薬の解熱剤

座薬とは 座薬とは、薬剤を体温や分泌物で柔らかくしたり溶ける成分の包装をした外用薬です。 赤ちゃん向けの座薬は、赤ちゃんの肛門、または膣から挿入できる一定の形に成形されているので安心して使用できます。 座薬による解熱 赤ちゃんが解熱目...
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赤ちゃんの座薬の使い方とコツ

座薬の準備 赤ちゃんの熱を確認 座薬を使用するときは、もう一度赤ちゃんの熱をはかってください。医師に指示された体温よりも高いときは座薬を使用します。熱が下がり始めたときは、座薬を使わず様子をみてください。 座薬は基本的に、赤ちゃんの熱...
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赤ちゃんの発熱の初期症状

赤ちゃんの発熱の初期症状 震える 赤ちゃんが寒そうに震えているのは、脳の視床下部(ししょうかぶ)が発熱命令を出して、筋肉が熱を生産しているときです。 筋肉は熱を生産するときに、ギュッと収縮します。それが震えとなって見えます。特に一気に...