育児用語辞典

育児用語辞典

赤ちゃんの「しらみ」

しらみとは、主に頭髪に感染してフケに似た卵を産みつけて繁殖します。頭皮の血を吸われると激しい痒みを感じることも。特にアタマジラミは夏場のプールで子供に感染します。 しらみの種類 しらみには頭髪に感染するアタマジラミ、陰部に感染する毛ジラミ、...
育児用語辞典

母乳(ぼにゅう)

母乳とは、ホルモン分泌によって作られる血液を主原料とした赤ちゃんの完全栄養です。 母乳育児は母子の繋がりを強め、産後の母体の子宮回復も早めます。 日本は海外と比べても母乳育児を支持している国です。 母乳の仕組み 母乳の原料はママの血液です。...
育児用語辞典

低体重児(ていたいじゅうじ)

低体重児とは、出生体重が2500g未満の赤ちゃんのことです。正しくは、低出生体重児(ていしゅっしょうたいじゅうじ)と呼ばれます。低体重児は体の機能も未熟なので合併症や感染症にかかりやすい特徴があります。妊娠中の食生活や妊婦の意識によって、近...
ads
育児用語辞典

乳腺炎(にゅうせんえん)

乳腺炎とは主に産後に母乳を生成する乳腺が炎症を起こして、痛みや発熱を伴う病気です。母乳育児をしているママが乳腺炎にかかると、病院によっては授乳中断の指示もあるので赤ちゃんの混乱を招き、その後の母乳育児の妨げになることがあります。 化膿性乳腺...
育児用語辞典

肥満細胞症(ひまんさいぼうしょう)

肥満細胞症とは、皮膚や体に肥満細胞が異常蓄積されて発疹や痒みをおこします。乳幼児のうちは症状が出ても、自然消滅が多いそうです。しかし、成長しても改善されない場合は治療を要します。 肥満細胞症の症状 肥満細胞症の発症は大人にも見られます。肥満...
育児用語辞典

産後うつ e-育児

産後うつとは出産後の母親が陥る鬱症状。 細かくは軽度ならマタニティブルー、進行して産後うつと呼ばれます。 産後数日から1年位、特に初産婦が最もかかりやすい症状です。 産後うつの症状 子育てに対して、消極的になったり自信が持てなくなる。...
育児用語辞典

マタニティブルー e-育児

マタニティブルーとは妊娠期、または出産後数日から始まり1ヶ月程度で軽快する一時的な感情変化です。赤ちゃんを育てる自信がなくなったり、前向きになれなくなります。特に初産の母親の多くはマタニティーブルーに陥りやすいと言われています。 欧米では...
育児用語辞典

麻疹(ましん、はしか)

麻疹とは38度以上の高熱が続き、鼻水や乾いた咳を伴います。砂粒程の小さい白斑が頬粘膜にでき、赤い発疹が広がります。麻疹は「ましん」とも「はしか」とも読みます。 麻疹の症状 38~39度前後の高熱が3~4日続きます。風邪症状に似て、鼻水、涙目...
育児用語辞典

胎便(たいべん)

胎便とは、生後まもなく出る赤ちゃんの緑がかった黒っぽい便のことです。母親のお腹の中で飲んだ羊水や腸液が便となって出るのです。この胎便が出てから、移行便、その後は通常の便の色になります。1日~数日のうちに胎便が出ないと、新生児黄疸になりやすい...
育児用語辞典

胎便吸引症候群(たいべんきゅういんしょうこうぐん)

胎便吸引症候群(たいべんきゅういんしょうこうぐん)とは、出産前に胎児が呼吸困難や仮死に陥り、腸の運動が異常に活発になって胎便を排泄してしまい、それを出生後の呼吸時に気管支に詰まらせてしまうこと、または出生前に胎便が肺にはいってしまうことです...