生後5ヶ月の成長記録

生後5ヶ月の赤ちゃん生後5ヶ月を迎えた赤ちゃんの成長過程を紹介します。1人の赤ちゃんの成長を毎月紹介することで、赤ちゃんの成長をわかりやすく記録しました。4月生まれのM君は、ねんね期を卒業。ずりばいが得意になりました。はじめての離乳食にも挑戦しました。

生後5ヶ月は、新生児の頃のふにゃふにゃ感が減って、ちょっとしっかりした赤ちゃんに変わる頃です。ただし動きが増えるので思わぬ怪我や誤飲が心配な時期です。

生後5ヶ月のMくんは体重と身長をはかる機会がありませんでした。もう授乳量が安定したので、体重の増減に敏感にならなくなった証拠だと思います。

生後5ヶ月の手

生後5ヶ月の手生後5ヶ月になったMくんの手の画像を紹介します。指の関節はシワが深くてやわらかい印象です。

指を自由に動かすことが得意になると、遊べるおもちゃも増えます。握ることから押したりつまんだり、細かな指の動きを楽しみます。

生後4ヶ月の頃から、いろいろなものを触ったり掴んでみたいという欲求が出ていたので、自分の傍にあるものは手に取ろうと頑張ります。

画像のように指が1本ずつ離れるので、いろんなものを掴めるようになるのです。まだ手で大きく掴むほうが簡単ですが、これからは細かいものをつまむことも覚えると思います。

そうなると、床やテーブルに置くものには注意が必要です。これからはMくんの手の届く場所に、誤飲したら困るものは置けません。

生後5ヶ月の足

生後5ヶ月の足生後5ヶ月のMくんの足は、まだ足裏におうとつがありません。今はずりばいで動くので足裏と言うよりも足を動かすことを練習している状態です。

この画像は、生後5ヶ月の手と同じ日に撮影しています。丸みがあるものの、新生児のころのふにゃふにゃ感がちょっと減って、ふっくら大きくなりました。

生後4ヶ月から足に興味をもって、寝ころんだ状態で足を口にもっていく姿が見られましたが、この体勢ができるとそのままゴロゴロ寝返りのように左右に揺れたり、今までとは違った動きのバリエーションが増えそうです。

足指を口に入れることを想定して、ママは足の指と指の間を拭きとったり、ほこりが溜まらないように心掛けました。

生後5ヶ月の授乳

生後5ヶ月に入ると日中の授乳の不安は、だいぶ無くなりました。授乳間隔が定まることでママも予定をたてやすくなりました。あとは、涼しい季節に入って水分補給の心配が減りました。

ちょっと遊び飲みが心配です。Mくんにしてみれば、短時間で欲しい量を飲むことができてきたので、遊び飲みだと感じた時はやさしく授乳タイムを終わらせるようにしています。

夜中の授乳はまだ、日によって回数が違います。生後4ヶ月から「夜中の授乳は2回まで」と決めているので、昼間は遊んで睡眠時間と起きている時間の区別を作れた日は授乳もラクです。

生後5ヶ月の予防接種

生後5ヶ月では、予防接種の2回目がありました。生後4ヶ月で受けたのはHib(肺炎球菌)ワクチン・ロタウイルス・三種混合・BCGです。今回はひき続きロタウイルス2回目・肺炎球菌2回目を受けました。新しく不活性化ポリオ・インフルエンザの予防接種1回目も受けました。

寒い季節に向けてインフルエンザなど季節的な予防接種も始まって、ワクチンの多さが心配でした。でも、ロタウイルスも今冬は大流行しているので受けておいたほうが安心感もあります。

たくさん予防接種の予定がある時は、体調管理が気になります。発熱で予定通り予防接種ができない時は再度スケジュールを組まなければいけません。

丸予防接種についてはこちら→

はじめての離乳食

生後5ヶ月の歯茎生後5ヶ月では、Mくんは歯が生える前兆で歯茎がムズムズするようです。何かをカミカミして落ち着かせています。ママは生後5ヶ月後半頃から離乳食を始めることにしました。

はじめての離乳食では10倍粥をさらにすりつぶして、完全に粒の残らないお粥をひとさじ。これがMくんの母乳以外での初めての食事です。

離乳食と聞くと、好き嫌いの心配があります。どんな食材も好き嫌いなく食べてほしいと願っていますが、「離乳食は焦らず増やしていければよい」とママは考えています。

生後5ヶ月で役立っているもの

生後5ヶ月では授乳クッションが、授乳以外でも活躍しています。授乳クッションは、授乳だけではなくて赤ちゃんがお座りする時の転倒防止や、睡眠時の寝返り止めにも活躍しています。

授乳クッションは妊娠中から抱き枕として使っていたので、長く使えて便利だと改めて思っています。育児に使わなくなっても抱き枕として、再び利用することもできるのでママとMくんにとっては万能クッションです。