育児ストレスから脱出

育児ストレスを溜めこんでいませんか?産後の赤ちゃんと家族優先の毎日で、体も心も疲れやすくなりますが無理は禁物です。たまにはママの育児ストレス解消を優先してみましょう。

ストレス

声をだして笑う

産後、声を出して笑うことが減っていませんか?赤ちゃんと2人きりの密室育児が多いママは、声を出して笑っているか振り返ってみましょう。

ママが元気に笑っている姿を見て、赤ちゃんも声を出したり、楽しい気持ちを表現するきっかけができます。赤ちゃんと一緒に遊んでも、テレビを見ても良いのです。まずはママが笑顔になることを心がけてみましょう。ママが悲しい顔をしていると赤ちゃんも悲しい雰囲気を感じとるものです。笑うことで、結果的にママと赤ちゃんのストレスが減ります。

一緒に泣く

泣いている赤ちゃんをあやすことばかりで、ママは涙を我慢していませんか?つらいと感じたり、苦しい時に我慢しすぎると大きなストレスになります。

赤ちゃんが泣いている理由に共感して泣いてみたり、音楽やドラマをみて素直に感動することも我慢する必要はありません。あまりに大声や文句を言って赤ちゃんをびっくりさせない程度に、気持ちの表現の1つとして涙は我慢せず流しておきましょう。

ノートに書きだす

赤ちゃんと2人で過ごしていると、思っていることを言葉にできずに飲みこんでいませんか?どんなことでも声にだしたり言葉にすると気持ちがラクになるものです。

赤ちゃんの良いところはもちろんですが、そればかりだと良いところを見つけようと気を配って疲れることもあります。ストレスが溜まっているときの育児日記は辛く思うこともあるのです。

おすすめはママ自身のことを書くことです。結果はどうであれ「今日はここを頑張った!」と思えることを書きだしてみましょう。「掃除をした」等どんなことでも良いのです。自分が頑張っているんだと知ることは、不安や育児疲れを軽減させます。

とにかく睡眠不足解消

睡眠不足からイライラしている可能性はありませんか?睡眠不足は体の疲れだけではなく、心の疲れも溜めてしまいます。

育児中の睡眠不足を当たり前だと思わないことです。育児中でも睡眠不足は解消していきましょう。家族に数時間預けてぐっすり眠るのも理想的ですが、毎日できるのは赤ちゃんと一緒に寝てしまうことです。これはさぼっているのではなく、効率的な睡眠不足解消法です。

誰かと話す

赤ちゃんと出かけることが少なくて、出産前よりも人との会話が減っていませんか?お出かけしなくても電話でもいいので、ママ自身が誰かと会話するように心がけてみましょう。

パパだけではなく電話で親と話したり、子育て専門のカウンセラーに話すのも効果的です。子育ての話しではなくても、人と会話することが世間との繋がりを再確認させてくれます。育児中の孤独感を感じたらストレスが溜まっている証拠、誰かと会話することを心がけてください。

赤ちゃん時間で行動する

抱っこ

赤ちゃんに合わせたりパパに合わせたり、やることも多くて疲れていませんか?大人の予定と異なる生活リズムの赤ちゃんを怒る必要はありません。ママが赤ちゃんの生活リズムで過ごしてみましょう。

どうしても必要なこと以外、短期間はパパにも我慢してもらいます。ママが赤ちゃんの生活リズムで過ごすことは、赤ちゃんにとっても嬉しいことです。特に昼夜逆転でストレスを溜めているママにおすすめです。

オシャレをしてみる

赤ちゃんと一緒でもオシャレしていますか?お仕事をお休み中のママは、赤ちゃんと過ごしているとなかなか外出できず、外出したとしてもスーパーと小児科、公園程度で行動範囲も狭まりがちです。

普通なら近所だから気楽なファッションで大丈夫ですが、ママ自身のことに手間をかけることは育児ストレスの軽減にもつながります。とはいえ新しい服や靴を購入する必要はありません。いつも忙しくて1つに束ねているだけの髪を、編みこんでみたり結びかたを変えるだけでも気分転換になります。

周囲の意見はシャットアウト

子育て中のアドバイスや周囲の意見に、聞き疲れていませんか?なにかとアドバイスをもらうことは助かるけれど、持論を押しつけられたり評価されることにストレスを感じているママも多いようです。

ストレスが溜まってしまうときは、自分に必要なアドバイスだけを拾って他は聞き流してしまいましょう。

見方を変えてみれば、周囲が意見してくるのはママや赤ちゃんに関心をもってくれている証拠です。迷惑とは考えずに1つの意見と受け止めてください。決定権はパパとママにあります。