ママ友トラブルの回避

ママ友は、いてくれて助かることも沢山あるけれど、誤解や意見の不一致で不仲になることもあります。育児で忙しい時は、些細な勘違いやすれ違いもよくあることです。

せっかく知り合えたママ友とは末長く仲良くしたいものです。赤ちゃんが産まれたら、いつかは始まるママ友付き合いを上手に乗り越えるための、トラブル回避のポイントを紹介します。

ママ友付き合いにストレスを感じない人にとっては当たり前の5項目かもしれませんが、ママ友付き合いに悩んでいる人や、どこまで親しくすれば良いか悩んでいる人は参考にしてください。

詮索しない

ママ同士のプライベートや、子どものことを詮索すると、ケンカにはなりませんが話しにくいと思われます。

プライベートな話は誰も話題にされたくないものです。特に子どもや家族のことは、深く追求すると嫌がられることがあります。

詮索しすぎてトラブルになるケースとして、詮索されたくないから公園や話の輪に誘わなくなることがあります。

ママ友と距離を置かれてしまうと、月齢の低い赤ちゃんは遊び相手が減ってしまいます。何もしていない赤ちゃんの遊び相手を減らすくらいなら、他人の詮索はしない方が良いでしょう。

お礼は直接伝える

ママ友にお礼を伝えたい時は、人を介さず直接伝えましょう。本当に伝えたい気持ちや雰囲気は、誰かを介すると上手に伝わらないこともあります。

相手にしてみれば、直接お礼を伝えない理由が気になってしまいます。「もしかして余計なことだったかな」「あまり喜んでくれなかったみたい」と勘違いされると、ちょっと悲しいものです。完全に誤解を解くのも一苦労です。

もしも会えない時は、メールや電話を活用してください。まだ月齢の低い赤ちゃんのいる家庭では、忙しくて電話は長く話せません。急ぎでない限りはメールから始めることがお勧めです。

挨拶は目を見て

挨拶は目を見てママ友同士では、目を見て挨拶することを心掛けてください。ママ友だけに限りませんが、目を見て挨拶すると印象がよく、話しかけやすい雰囲気が伝わります。

逆に、携帯をいじりながら下を向いて挨拶したり、他の方向を見ながら挨拶すると、誰に話しているのかもわからないし、ちょっと上から目線に見えることもあります。

全く挨拶しないのも、ママ友付き合いを避けている場合は構いませんが、ママ友間の壁を作っているように見られます。

ママが挨拶することで、赤ちゃんも挨拶を勉強していくので気持ちよく癖付けましょう。

自慢話はほどほどに

ママ友トラブルで多く上がるのが、自慢話です。自分や家庭の自慢話は、長く聞いていて楽しい人はいません。

口を開けば自分のことばかり話す人も、誰に対しても話すことが同じだと「聞き手は誰でも良いのでは?」「私じゃなくてもかまわないのでは?」と思われてしまいます。

特に子どもの自慢話はトラブルの原因になりやすいようです。自分の赤ちゃんが何かできるようになったら、とても嬉しいことですが、ママ友も同じように我が子の成長を喜んでいる母親です。

自分の子どもの自慢話ばかりでは、相手の子どもに興味が無いのか、バカにしているかのように思われてしまうことがあります。

どうしても話したい時は日記や、未公開のブログを作って綴ってみてください。ママ友と話す時は、自分のことを話したら、相手の話も同じように聞いてあげましょう。

陰口は言わない

ママ友付き合いで、人の陰口・悪口を言うことは避けたほうが無難です。本当に相手が悪くて皆が迷惑している状況なら、迷惑だと話すこともあるかもしれませんが、基本的には名指しの陰口は避けてください。

どこかで間違って、名指しで陰口を言った相手に伝わるかもしれません。そうなると、相手を予想以上に傷つけることになり兼ねません。

ママ友に言われて嫌なことは、口にださないように心掛けます。同じように言われることを避けるために、周囲がよそよそしくなったら、寂しくなるのは自分自身です。

トラブル回避の最終手段

ママ友トラブルを回避するための最終手段は、期間限定で、今よりもちょっとだけ距離をおくことです。

頻繁に話そうとしたり、会おうとするから余計に関係が崩れることもあります。時には時間と距離をおくことも得策です。

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