どんなママ友に憧れる?

母親同士があこがれるママ友の特徴をまとめました。ママ目線からみて憧れるママには真似したい要素や、考えかたが沢山あります。同じことをしていても、話しかたや表情で印象が変わるのです。

いつも笑顔のママ

笑顔のママ

いつも笑顔でいるママは、赤ちゃんまで明るくて朗らかに見えてしまいます。

無理してニコニコしているのではなく、前向きに笑顔で子育てしているママは、同じママから見ても憧れるのです。

いつも笑顔のママのポイントは、本当に子育てを楽しんでいるところです。心からの笑顔は魅力的です。

誰に対しても笑顔でいると八方美人にも見られがちですが、八方美人は人によって態度や表情を変えるので、いつも笑顔の憧れるママとはちょっと違います。

誰にでも挨拶をしているママ

子育て中でもママ達はグループをつくることがあります。このママ友グループは、時として「グループ内だけが仲間」という錯覚を起こします。

社会にでると誰にでも挨拶して仕事をするのに、なぜかママになるとグループ内で小さな社会をつくってしまうのです。

グループ分別せずに、誰にでも話しかけているママは偏った見方をしないような好感が持てます。

誰にでも挨拶するママのポイントは、上から目線で挨拶しないことです。

人の話を聞いてくれるママ

自分や自分の子どもの話しばかりされると、だんだんウンザリするものです。

しっかり相手の話を聞いてくれるママは、周囲がちゃんと見えている落ち着いた印象で好感が持てます。話しベタなママにとっては憧れです。

聞き上手ママのポイントは、相手に共感すること。悩みごとを話したくなるようなママは、相手の話を真剣に聞いてくれる長所があります。

悪口、陰口を言わないママ

年齢に関係なく、相手のいないところで悪口や陰口をいうママには警戒してしまいます。自分がいない時に、同じように言われていたらと疑ってしまいます。

誰の悪口もいわず、相手がいてもいなくても態度の変わらないママは信用できます。

悪口や陰口を言わないママのポイントは、いつでも公平に接することです。自分が言われて嫌な言葉をいうことはありません。

気配りができるママ

周りに気配りのできるママとは、一緒にいて居心地がよく、こんなママになりたいと憧れます。

自分の子どもだけではなく、周囲の子どもの様子もさりげなく見ていたり、押しつけがましくない気配りのできる姿は、同じママから見ても見習うべきところが沢山あります。

気配りママのポイントは、アピールしないさりげない気配りが上手なところです。

子どもの良いところを見つけるママ

自分だけではなく、他の子どもの良いところを見つけるママは、ちゃんと子どもを見つめているしっかり者のイメージがあります。

「このママに子どもを見てもらいたい」と思うのは、それぞれの良いところを理解してくれるからです。

子どもの良いところを見つけるママのポイントは、粗さがしよりも小さなことでもできたことや頑張ったことを見逃さないところです。

子どものやる気を伸ばすママ

ママと赤ちゃん育児をしていると注意したい部分や、直したい部分にばかり目がいってしまいます。親が直してあげないといけないと使命感を感じるからです。

でも、かえって子供がやる気をなくしてしまうこともあります。子どものやる気を伸ばそうとするママは、考えかたがポジティブなので一緒にいると前向きになることができます。

子どものやる気を伸ばすママのポイントは、言われてやる気を出す言葉を知っています。自分がどう言われたいかを考えて子育てできるママです。

噂に流されないママ

どんなことでも噂話に流されないママは、自分をしっかり持っていて憧れます。

噂に流されないママのポイントは、人の話しや噂話で物事を判断しないところです。自分で確認したことを認める姿勢は、信頼がもてます。